どんな状況でも楽しむ方法

久々の更新になるといつも何を書いていいのか分からなくなる。
今回は、地震の影響で北海道大停電になったのでその話題で書けそう!

内容的に不謹慎だなと思われることや毒も書いてあるので…その辺、あまり快く思わない方は、読まないでくださいw

地震から数日経って、札幌ではほぼ通常の日常に戻りつつあります(^-^)
(一部の地域ではまだだけど)

前代未聞のブラックアウト

北海道という所は皆さんご存知かも知れないけど、相当広い。
この全域が停電、ブラックアウトするという前代未聞で貴重な体験をさせてもらいました。

「広いって言われてもよくわからない…」という方に、なんとなく比較出来るでしょうか。これの一部とかではなく全部が停電するって凄くないですか!?

そもそも北海道が地震が少ないと言われていて、私自身も、震度5という地震は初めての経験。それ以上に1時間以上の停電ということ自体が初めて!(震源地は震度7だった)

これまで体験したことがある数少ない停電経験なんて、数時間もしないで復活していたので、地震が起きた時は揺れで目を覚ましたけど、眠気に勝てずに即寝てしまいw
(夜中の3時頃)
朝起きて、復活しているだろうな〜と思っていた電気は通電してなく(^_^;)
何事かな?とスマホで情報取集してそこでよーやく事の重大さを知った状態。

その時点の情報では、通電するまで1週間くらいかかるかも知れないとか、早くても2、3日かかるとか言われていました。

停電になった当日の夜、友人が仕事で札幌市内を運転することになったというので連れて行ってもらったら、信号機はほぼ付いてなく、繁華街も真っ暗で、世紀末的な映画のワンシーンのようで「こんな札幌初めて!!」と感激してたけど、運転している友人は、信号もないし夜で見えにくいし運転が怖い!!と言ってました。(実際、事故も見ました)

いつだって楽しむことは出来る

起きたらずっと停電…という中、とにかく自分に出来ることは何もなく、北海道電力さんに復旧作業応援の気持ちを送りつつ、待つしかない。地域的に断水していた訳では無いけど、電気がないとうちのマンションは水道も出ないので水もない。
こんなことなら、夜中に水溜めておけば良かったと思ったけどすでに遅い。(危機管理が薄い…。)

暇だしやることないから寝ようかなーと思っていたら、いつも行っている近くのお店(飲食店)のママから連絡が来たので、すぐに行きました。(信号機がないから道路横断するのもちょっと怖かった)

着いてみたら顔見知りの飲食店の人達が「やる事ないからね~」って軽く酒盛りw
わたしも合流して、酒盛り。

1週間電気が無いかもしれない!いつ復旧するか分からない!って状況だったけど、出来ることないし(水が出るうちに溜めておくくらいしかやることない)
スマホや携帯の充電がなくなったら連絡取れなくなるし。
だったら連絡が取れるうちにみんなに連絡して、集まれる人で集まって、前代未聞の状況を楽しもうよ!ってことにヽ(=´▽`=)ノ♪

飲食店の方は、冷蔵庫や冷凍庫にある物がダメになるからと、無料でドンドン出してくれた。お酒までも!お酒なんて溶けたりしないのに。ありがたい!

1人1人集まってきて、20人前後でワイワイやってたけど、外を通っていく人達からは「こんな時になにやってんの?」みたいな怪訝な顔や不思議な顔をされることも多く…。
(外から丸見えな場所だった)

怪訝な顔をして通りすがる中の人に、たぶん昔の知り合いもいた。
数年前に、私の事を嫌いだと言って縁を切っていった人。たぶん彼女だと思う。
相変わらず、超深刻な顔をして歩いていたなw

確かにこんな状況でみんなでワイワイやってるなんて、不謹慎に見えるかもしれないけど、深刻になって不安になっていたとしても、楽しくやっていたとしても状況は変わらないんだから楽しんだほうが良いんじゃないかな〜と思う。そう言えるのも、被害がほとんどないところだったかもしれないけど。

そしてこれは現実逃避とか真剣さが足りないのではなくて、やるべきことはやった上のことだし、さっきも言ったように携帯や通信機器の充電が切れてしまった途端、誰かに連絡を取ることさえ難しくなる。だったら連絡が取れるうちにみんなで集合出来る場所があった方が良いし、一人でいるよりも不安感もない。この先もう少し難しい状況になったとしてもみんなで協力し合うことが出来ればクリアしやすいんじゃないかなと思う。

深刻さはいらないけど「真剣に愉しめばいい!!」これは今回の停電でもそう思った〜!

どんな現実を体験したいか

タブレットでワンセグTVが観られるようにと私物を持ってきてくれている人もいて、そのおかげで大体の情報は掴めていました。(と言っても酒盛りしすぎて誰もちゃんと観てなかったけど)

同じ北海道でも地域によって差があって、震源地に近い場所では家屋が倒壊したり、大規模の土砂崩れがあり生き埋めになってしまっている人達や亡くなった人もいたし、札幌市内も地域差があって、ある地域では地盤沈下したり液状化していたり、断水にもなっているところも。。
私たちがいた場所は、地盤が硬いので比較的揺れも小さかったらしく、停電以外は大した被害もなかったのは幸いでした。

外では、近くの消防からひっきりなしに、救急車や消防車が何台も走って行ったし、近くの交差点では警察官が交通整理をずーっとやってくれてました。私は行かなかったけど、スーパーやコンビニも営業してくれていて、ありがたいな〜と感謝の気持ちしかなかった〜!

そんな事をしているうちに、夕方にパッと電気が付いた!
「わぁー!!!」みんなが自然と拍手!!

復旧まで早くて2.3日かかると言われてた電気は、24時間も経たず、一部の地域のみだけど、その日のうちに付いた!
北電さん、めちゃくちゃ有能!!ありがとう!

今回の大規模停電は、人災という話もあって北電が叩かれていたりもしたけど、そうやって叩いている人って結局外部の人間が多い気がする。実際、停電を体験している当事者達というのは、叩いたり批判するよりも、まずは超頑張ってくれた北電(下請けの人たちとかそれに関わっている多くの人たちも含め)に感謝しかない。だって、地震は別に北電のせいじゃない。

ガソリンスタンドでも、緊急車両とか北電が優先給油されていたことに不満を言ったり、公務員は大した働いていないと文句を言ったり、向かい側の建物は通電したのになんでうちだけまだなんだ!と機関に対して文句を言う人がいたりもして、、こういう人たちは感謝よりも、不平不満にしか気持ちが向いていないんだと思う。

停電という起きている現実は同じでも、どこに気持ちを向けるかで体験することは大きく変わってくる。感謝の気持ちが持てる人は感謝出来る経験をするし、不平不満しかない人は不満な現実をたくさん体験する。とってもシンプル!

私自身は今回、たくさんの感謝と、人の気持ちが嬉しくありがたいなと思うことをたくさん体験させてもらえて心底からありがたいなと思いました(*^^*)

困ったことは起こらない

近くのスーパーやコンビニは大混雑で数日は並ばないと入れなかったようです。

某大震災をリアルに体験して数週間帰られなかったという友人の言ってたことが印象的。
「こういう時に、その人間の本性や浅ましさがみえる。我先に限りある物を手に入れようとする」だそう。言っていることが分からないでもない。体験したことがない私には正しいのか分からない。もしかしたらしばらく物が手に入らないかもしれない!という状況になった時、人は不安心から溜めようとしてしまう。場合によっては奪うこともあるのかもしれない。だけど、みんながそこにある物をみんなでシェアし合おうという意識でいられたらこんなことにもならないんだろうな〜とは思う。(ちなみに、いろいろ震災当時の話を聞いたけど、トラウマレベルでした)

私は浅ましくない人間なので、買い物に行かなかったのではなく、食べ物がそこそこ家にあったのと、元々並ぶのが嫌いなので行きませんでしたw
家にある食べ物は全部息子にあげたとしても、私はこれを機会にファスティング出来るんじゃない?くらいに思っていて、まだ断水もされてなかったから(うちは水が出なかったけど)どこかから貰えばいいかなと思っていたし。
トイレットペーパーが少し物足りないな〜と思っていたけど、「なかったらあげるよ」って言ってくれている友人もいたので「まぁいっか!」と。

そして、私は基本的に5次元感覚になってから特に「大丈夫!」という根拠のない自信というか安心感がいつもあって、だから今回も「困ったらどうしよう」という考えがほとんどなくて、大丈夫だろうな〜という安心感がずっとありました。これは地震も停電も関係ない時からですけどね(*^^*)
思いは現実化する!ってことですね〜。

その他をまとめると…

今回の体験は、ホントに貴重で学びが多くてありがたかった!

○ラジオと懐中電灯は必須
○スマホの充電はしておく(予備があるなら予備も)
○カセットボンベで使える調理器具は便利

スマホでもラジオは聴けるけど、バッテリーが心配なので別に小型のラジオがあると良いと思います。うちにも数年前に買った小型のラジオがあって今回初めて活躍しました!情報収集はネットでも出来るけど、情報の真異性が怪しいので…。懐中電灯はトイレ行ったり何をするでも必要になります。調理器具は今回我が家では使わなかったけど、電気ガスが使えない時には必須。

○どんな時も楽しむことは出来る
○ライフラインは当たり前じゃない
○リアルなコミュニティの繋がり大事!

普段当たり前のように使えている電気水道ガス、、どれも当たり前じゃなかった!!ということに気付かされました。電気に頼りすぎの生活は少しずつ見直したいところです。
インターネットで簡単に繋がれるようになっているしそれはそれで楽しさもあるけど、やっぱりリアルな繋がりはとっても大事〜〜!これは最近、奈良に行ったときにも感じたことに共通しています。そして、先程も書いたけど「楽しむ」ことを選択するといつでも楽しめる!ということ。現実は自分の選択次第!

○物は少ない方が絶対安全!

我が家は数年前の大規模断捨離によって物がほとんどないので、落ちたり倒れたりすることもなかったのですが、何人かの人が部屋がこんな状況になったよ〜と見せてくれた写真は酷かった〜〜。(掃除が大変そう!)今回、本棚が倒れて亡くなった人もいたようです。物を減らすとか寝ている間に何か倒れたりしないように寝る場所を考えるということは必要だと思う。

○必要以上に不安になることはない

最近はこれまでなかった災害が起きることもあって、どこに住んでいても「安全」と言える場所はないかもしれません。でも、だからと言って極端に不安になることもないと思います。。私は今回の体験で逆に不安感よりも「大丈夫!」という信頼感がまたまた強くなりました。長くなるのでこのことはまた別でお伝えします〜。

停電して2日後くらいのコンビニの様子。売れきれ状態で何もない!こんな状態を見るのも初めてでした♪アルコール類はほぼ売り残ってました。

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