やめた理由と5次元感覚

前回の続きです。 全く仕事をしたくなくて、動きたくない期間。。 あの期間は、たくさんの変化があった時でもありました〜〜。 断捨離は出来...

↑でも書いたのですが、個人セッションと大好きだった心理学をやめることにしました。
その理由が5次元感覚にも関係あることなのでした。

個人セッションはこれでやめました

それまで個人セッションでは、本人の気付かない潜在意識にある「問題の原因」となっている傷や思い込みを癒やして、解決のお手伝いや、本来の自分に戻るというお手伝いをさせてもらっていたのです。
これもね、とっても楽しかった。
みんなどんどん変わっていくからね!!

ところが、例の体験をしてから、、
少しずつ気が付いたのは「元々癒やされるべき人なんて存在しない」ということ(;´Д`)

あれ、、うまく説明できないな。笑

えーっと、、(・_・;)

当たり前だけど、普段はエゴ(自我とも言いますかね)の意識でいるじゃないですか。
そのエゴが、そもそも「不足意識」なんですよね。
「在る」ものよりも「無い」ことを見てしまう性質です。

自分のことも含め人のことも「癒やす必要がある=完全ではない=足りない」として見てしまっているわけなんですよね。
「癒やさないと、人は完全ではない」ということ。
(このエゴ全開の意識が3〜4次元感覚だと思ってください)

わたしはずっと、自分のこともお客さんのことも「みんな不完全で治さないと癒やさないと幸せになれない」ってずーーーっとずっと思ってたんです(;´Д`)

5次元感覚は「すでにある」という意識なんです。充足意識、すでに完全。
その意識を一度体験しちゃったら、、
自分も含め「癒す必要がある人なんていない」。
癒されようが、癒やされていまいが、その人の本質は何も足りないことはない!っていうか、「そのまんまで幸せじゃん!!みんな好きなことしてるし!」ということに気付いてしまったんですね。

そしたらね、、癒そうとか治そうというエゴ意識でやっていた個人セッションに興味が持てなくなったんです 笑
単なる飽き性発動なのかもしれませんが(;´д`)

癒す必要がない…!!そうか、、
あ、あれ?わたし要らなくない?? みたいな(;´∀`)

意識、視点が、、
3〜4次元感覚から5次元感覚になってしまったので、見えるモノが変わってしまったんですね〜。

心理学講座も大好きだったのにやめた

同じく心理学講座もやめてしまいました。
これは近々リニューアルしたいなぁ…という思いもいまありますが(?)とりあえず当時辞めた理由として、、

私が伝えていた心理学は、ちょっとスピリチュアル観点も入ってました。
普段意識しにくい潜在意識の仕組みや、心の仕組み、投影や意識の知識を付けてもらって、その知識から体験として腑に落としてもらうための課題などにも取り組んで頂いていました。

これも普段の生活の中で起きていることの仕組みがわかるようになるので、すごくオモシロイんですよね。
ちゃんと使っていくと、現実が変わっていく。。
ということは、「引き寄せ」も使えるようになっていくんです♪

本当の自分を知り、自分で自分を癒すことが出来る。
自分に出来ることは他人にも出来るので他人も癒すことが出来る。
周りが変わることを期待するのではなく、自らが変わる。
自らが変わることで周りが変化する。
自分自身に変える力があると分かると、引き寄せさえも使えるようになる。

でもね、、
これもあくまで3〜4次元からやっていたことだった(TдT)
もちろん、とても役に立つ内容なんですよ。心理学って!

でも、一度5次元感覚を知ってしまったあとは、、
この潜在意識を超える世界があることがわかってしまったのです!!ほんとオモシロイ。

わたしの認識としては、潜在意識も含めて3〜4次元感覚(不足意識)だと思っています。
なので、癒やしても癒やしても次の傷、次の思い込み…と出てくる。まだ癒やし足りない、まだ足りない…という不足意識からね。

5次元感覚は、これを超えます。
言葉として合っているか分からないけど、潜在意識までは4次元。それを超えるとタマシイ、本質の5次元。そのままで完全。
癒やさなくてもホント別に大丈夫なんだなぁってわかりました。

そして、同時に、、
そもそも「引き寄せ」が完全な「不足意識」からの法則じゃないか!!ってことに気付いてしまいました。。

「無い」から「引き寄せたい」と思うんだからね。。「無い」から「どこかから引き寄せる」ってことは「どこからか奪う」ってことでもある。
前提が最初から「無い」という世界なんです。
確かに、引き寄せは可能ですけど、、「無い」を根本にして創り出す世界は、ずっと「無い」世界を創り出します。。

ここに気が付いたら、あれ?ちょっとこの引き寄せも違うなぁ〜〜と思ってしまい辞めることにしました。

講座をやめた時点では「違和感」を感じていただけで確実なことが分かっていたわけではないんですが、、
いまは、5次元感覚でやると「すでに在る」という世界から「ただ自由に好きに創り出す」という超シンプルな世界が可能だな♪というのを知っています(*´∀`*)だから、どこからも奪う必要もないの♪
出来るか出来ないかは別問題w

「無い」から「不足している」から必死で「引き寄せよう」という世界と
元々「在る」のだからそこから自由に好きに「創り出す」という世界

現象として目の前に現れる物が同じだとしても、根本が全く違うということは、、
その後に繋がる出来事も全く違うものになります☆

これを真に受けないでくださいw

ここまで書いておいてなんですが、、これからセラピストになろうとしている方、癒やし業をしようと思っている方。
別にこれを読んだからといって「そうですね!じゃ、私も辞めます」という必要は全くないです。

過去に1人だけいたんですよね。。
「Mineさんがそう言うならそうですね!私もやめます!」と。。

もちろん辞めるも辞めないもその人の自由なのでどちらでも良いんですが、、
私が思うのは、自分自身が本当に本心から気付いてそう思うならそれでいいと思うんです。
ただ、誰かが言っているからという理由だけで選択するのはちょっと違うかな〜と思っています。

まぁ、、それも私の意見なので、、
誰かが言っていたから辞めますっていうのも、もう何でもアリですけどね 笑

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 この記事へのコメント

  1. 小川ちこ より:

    動画をいつも送っていただいてありがとうございます。
    じっくり観ています^^
    ちょっとわからないことがあったのですが、お聞きしてもよろしいでしょうか。
    私はやりたいこと、欲しいものがあった場合、それを実際に手に入れることで納得するというか、そのものに対する情熱がなくなってフラットな状態になります。これを繰り返してきたせいで、欲しいものが今ではほとんどなくなりました。
    「不足」からくる引き寄せの法則を使ってきたと思います。
    ただ、なぜか小さい学校をつくりたい夢だけはなかなか叶わず...。これだけは今までのやり方ではだめなのかなと思ったりしているのですが、そういう違いってあるのでしょうか。不足している、という気持ちでやるのがいけないのでしょうか。ちなみにこどものころから、勉強を教えたり、教室っぽいことをして遊ぶのは好きだったので、これは自分の好きなことなのだと思っています。多分。

    • hanana より:

      @小川ちこさん
      コメントありがとうございます(^^)
      「不足」からの引き寄せだったとしても、やりたいことや欲しい物を形にできていたのは素晴らしいことですよね(*^^*)

      わたし自身も(不足感からの引き寄せで)叶えられていることと叶えられていないことがありました。「その違いは何だろう?」と見てみると自分の中に「これはすごくお金が掛かるだろう」とか「これはすごく大変な労力が掛かるだろうな」とか「これは叶ったあとものすごい責任を負うことになるだろうな」と思うようなことは叶っていませんでした 笑

      小川さんの中にそういった思いがあるか分からないのですが、ヒントになると良いなぁと思います♪

      ちなみに、わたしの体感として充足感から叶う時は、あまり「叶えよう!」という気持ちがないです。
      なんというのか勝手にそうなる…というのが近いです♪

      子供の頃から教えたりするのが好きだったのですね!
      それはきっと小川さんの才能の一つなんだと思います\(^o^)/

      もしかしたら「小さい学校を作る」ということにフォーカスしなくても良いのかもしれません。
      「教える」ことを楽しんでやっていくとそのうち学校が出来てた!なんてこともあるのかもしれないですね(^o^)

  2. 小川ちこ より:

    早速のお返事ありがとうございます^^
    考えてみると、おっしゃるようにちょっと怖い気がしているかもしれません。
    学校といっても農業や庭仕事などにからめた学校にしたいので..。自宅や貸し教室じゃだめなんです。すると空き家かなにかを借りなくてはいけなくて、それがなんだか怖いんだと思います。
    おっしゃるように、別の形で周りから固めていくのも手かもしれませんね。
    ありがとうございます。
    大変参考になりました^^

    • Mine より:

      農業も出来る学校って素敵ですね☆

      小川さんのそのお話で思い出しましたが、小学4年まで田舎の学校に通っていて、よく授業の中で山や川で遊んだり、芋掘りしたりしていました(^^)
      何の授業だったんだろう?笑

      中学からどんどん学校嫌いになりましたが、自然に触れられるような機会がいっぱいあったらもっと違っていたかもです(^_^;)

      素敵な学校実現出来ますように〜♪

  3. 小川ちこ より:

    自分も楽しめて、学校に行けない子にも喜ばれる学校を創りたいです。
    自分の子どもにも、早く創って~!と催促されています。
    ありがとうございます(^o^)

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