仕事とわたしの関係

今日は仕事に対しての考え方というか、姿勢というか、仕事とじぶんとの関係というか、そんなことを書いてみようと思います。(仕事するのは、お金のため、生活のため、食べるためでしょ?というのもありますが、それはまた別の時に!)

正社員が正しい道

一番最初に社会に出た時、大手の会社に就職しました。当時はそういう知識ほとんどなくて、大手とかよく分かっていなかったのですが、親に言われた通りに、、とりあえず長女でしっかりタイプだったので「安定した会社に正社員として就職するのが正しい道」と思っていました。
でも働いてみるとホントつまらなかった。楽しくない。ほんとに楽しくない。条件良くても全然楽しくない。毎週土日だけが楽しみで、日曜の夜はほんっとにユーウツでしたね。なんだか学校の延長みたいでした。(学校もつまらなかった)
この頃は、社会に出たばかりというのもあるけど、あまり「仕事ってどういうことなのか?」と考えたことはなく、当然自分で何かのビジネスをしようなんて1ミリも考えていませんでした。

自分が好きな仕事がしたい

いくつかの会社で働いたあと、正社員以外の選択をすることになったのですが、その時期くらいから「自分が心から好きだと思える仕事がしたい」と思うようになりました。
この時はまだ「これだ!」というのはわからなかったけど、とにかく自分が「楽しい」と思える仕事を探そうと思いました。
それは整体師の仕事をきっかけに、セラピストという仕事に出会ってゆくのですが、これも出会ってすぐに「これだ!」と分かったわけではなく、しばらくは疑っていました。自分自身を。なんせそれまでも趣味でも何でも何か一つのことに夢中になるということがなく、何をやっても続かないことが多かったのでこのセラピストという仕事もすぐに飽きたり興味なくなるんじゃないかな〜と思ってましたから。。
それもセラピストの勉強をするうちに、本当に好きなんだなということが自覚出来るようになりましたけど。
スタートは、仕事を通じて誰かや社会の役に立とう!というよりは、ただただ「自分が好きなことがしたい!」それだけでした。

好きだけではダメだけど好きは大事

セラピスト1本で仕事がしたい。この仕事で生活をしよう!って決めて、それまでやっていた午前のパートを辞めた時から、本格的に「ビジネス」として考えるようになりました。
やっぱり、仕事は「好き」だけではダメだと思いました。お金を頂いてサービスを提供するということは真剣勝負だなと思いました。何と勝負しているかといえば、自分自身とですね。あと勝手に社会と勝負しているみたいな感覚もありました。最初は分からないことも多かったので、自分自身にダメ出しも多かったし、反省することもたくさんありました。自信が無くなりそうなこともあったけど、そうも言ってられない(´;ω;`)自信があってもなくてもやるしかなくて、やり続けました。「自信がないから出来ないんです」っていうのは出来ない理由じゃないんですよね。自信がなくたって、やろうと思えば出来る。
でも、これは「好き」な仕事だからこそ出来たことだと思っています。だから「好き」という要素は大事。
この時、仕事って何か?と言えば「自分磨き、自分を成長させるもの」でした。

仕事が自分自身の存在価値

そんなこんなで夢中で仕事続けていましたが、完全に自分と仕事が一体化していましたw
お客さんにサービスを提供させてもらって、喜んでもらう。それが自分の存在価値!みたいな。完全にワーカーホリックですね。この状態って、仕事も楽しいんですが休めないです。休むってことは当然仕事しないということですが、仕事しないと自分の存在価値がない気がして、だから休むのが怖いというか、休むことに罪悪感が出るし、休むのは悪なんですw
そして面白いことに、こういう時期は手帳が真っ黒になるくらい予定がビッシリになります。忙しい=自分に価値がある。自分は素晴らしいっていうカンチガイ。ただ自分の無価値感を忙しさと仕事で埋めているだけなのにw こんな状態を数年やっていました。
この時は、「仕事=自分の存在価値」でした。
あと、別の言い方をするとお客さんの評価が自分自身の評価だと思っていました。自分が精一杯仕事をしたかどうかよりも、お客さんが満足したかどうか。評価されるために必死だったと思います。

世の中の多くの人は、このノロイにかかっています。特に男性は多いかも。
仕事しないと自分の価値がないって思ってる。みんなが働いている時に自分だけ休みだったりすると別に悪いことしているわけじゃないのに「なんか悪いな」なんて思ったり、焦ったりして、気持ちが休めなかったりする。
あとは、営業成績とか報酬が自分自身の価値だと思っている。
自由になりたい!と思っている人多いと思うけど、実はこのノロイを解く必要があるんですよ。

何もなくなった…

ある時、急に気付いたのです。「仕事や、お客さんからの評価は、自分自身の価値は別物なんだ」「売上がゼロだろうが、これまでの最高だろうが、自分自身の存在価値には何の影響もない」ということに。それまでは「仕事しないと生きてちゃいけない!」くらいの勢いだったのに、なんか別に仕事しようがしまいが、自分自身の価値には何の影響もないんだなって心底から腹の底から腑に落ちたら、急に仕事に対しての情熱がなくなりましたw
情熱がなくなったというよりは、仕事をする意味を見つけられなくなったのですよね〜。
この時は、「仕事の意味?わからない…」という空っぽ状態でした。頭では「仕事しないと」と思うのに体が動かないので、どうしていいか分からないという感じでした。

ただこの大きな気付きと、時期があったから、いまはただ自分自身が存在することにOK出来ているんです。
別に仕事していようがしていまいが、関係ない。ただ自分はそのままでOKだな〜という感覚ですね。この感覚になるととっても楽です。休むことに罪悪感も全くないですしね。

「自己表現」で「生きていること」

いま仕事は何?と言われたら、いろいろ表現の仕方はありますが「自己表現」とか「私自身が生きているだけで仕事になる」みたいな感じです。
ここに至るまでは、いろいろありましたが…(;´∀`)
なんか、人間って誰でも自分らしく自己表現するだけでそれはそのまま世の中の役に立つし、充分それが仕事として成り立つので、その人が「生きている」ってだけで充分仕事なんだなって思っています。

わたし自身もそうで、いまは自分を表現しているだけという感覚です。今までやってきた経験とか知識とか、あと好きなこととかそれを全部表現しているだけ、シェアしているだけ。それが仕事です。
あと「自分自身を生きている」ので、、違う言い方をすると「自分らしく生きている」だけで、この生きる姿勢が人に影響与えるんだなってことも分かってきました。(わたしだけではなく誰でも)だから生きているのもそのまま仕事。ここはまだ「完全に出来ている!」とは言えないですが(;´∀`)

そして、人の評価にはあまり振り回されなくなってきました。自分がやることを精一杯やったらあとは相手が喜ぶかどうか分からないけど、どっちでも良いかなと。それは投げやりなどっちでもいいじゃなくて、どちらでも構わないという感じ。
喜んでくれたらもちろん嬉しいけど、そうじゃなくても、その人にとって「これは嫌い」とか「これは合わない」と気付いて貰えたことでそれはそれで良かったと思います。それさえも思ってもらえなかったとしてもそれもそれでいいですね。

なんだか「仕事だ〜!頑張るぞ〜!」って気合いれなくていい感じなんです。もっと自分らしくリラックスして、楽しくシェアしてるだけでいいっていうのかな〜。そういう姿勢です。だから仕事も楽しいです。以前も楽しかったけど、以前の楽しさとはまた違った楽しさですね。

安定よりも自分らしさ

最初に書いたように1番最初は「正社員が1番真っ当な道」と思っていましたが、今は全く違っていて、安定よりも「自分が好きか、楽しいか、自分らしいか」が1番大事だなと思っています。

今まで小さいながらも自分でビジネスをやってきて思うのは、時代の流れは完全に変わりつつあるということ。「安全、安定」神話がすでに機能しなくなってきていることは肌でヒシヒシと感じています。
「好きなことでは飯は食えない」と昔の人に言われたこともありますが、確かに昔はそうだったのかもしれませんが、今は幸いなことに可能な時代になりました。
だからこそ、好きなことを選択したらいいんじゃないかなと思っています(*´∀`*)

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